気になるダウン症の検査費用、いくらかかる?

ダウン症の検査費用

高齢出産など様々な理由から、ダウン症の検査を受ける方は年々増加しています。ダウン症の検査とは一体どのような方法があるのでしょうか?

リスクはどの程度伴うのか、費用はいくらなのか、色々気になりますよね。


ダウン症検査のリスクや費用と時期

血清マーカー検査

血液検査によってダウン症の可能性を調べる方法です。

採血だけなので流産などの心配はありませんが、あくまでも可能性であり、確定ではありません。

 

費用:およそ2万円

時期:妊娠中期・妊娠15~20週

新型出生前診断:NIPT(一般的な検査)

こちらも採血だけの方法ですが、血清マーカー検査とは違い精度はほぼ99%で、リスクはありません。ただ、35歳以上の妊婦のみが検査可能という基準があります。

 

費用:およそ20~30万円

時期:妊娠初期・妊娠10週以降

羊水検査

羊水検査の精度はほぼ99%といわれています。ただ、注射器をつかって羊水を採取するので、流産のリスクが伴うことも……。

 

費用:およそ8~15万円
時期:妊娠中期・妊娠15~16週以降

繊毛検査

こちらも精度はほぼ99%ですが、注射器をつかって繊毛の組織を採取するので、羊水検査と同様に流産のリスクを伴います。

 

費用:10~20万円

時期:妊娠初期・妊娠11週以降

まとめ

ダウン症の検査は「命の選別」との意見もありますが、ダウン症の子どもを育てていくのは精神的に、そして経済的に負担がかかる場合も……。どの選択が正しい!という答えを出すのはとても難しい問題です。

 

だからこそ、不安を減らすための「予防や心がけ」がとても重要。

妊娠初期の葉酸不足はダウン症になる確率を上げてしまうので、葉酸の摂取は欠かせません。

 

妊娠前の妊活中や妊娠中には、葉酸サプリで積極的に葉酸を補いましょう。

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