いつわかる?妊娠中にダウン症と診断されるタイミングとは

妊娠中にいつわかる

妊娠中は、様々な不安や悩みを抱えるもの。

 

中でも「お腹の赤ちゃんになにか先天性の症状があったら……」と心配される方も多いと思います。では、もしお腹の赤ちゃんがダウン症だった場合、生まれてくるまで判断できないのでしょうか?

ダウン症は妊娠中に診断が可能!

今の技術ですと、ダウン症の多くは出生前の診断が可能です。たとえば、妊婦検診でのエコー。最近では4Dが主流になり、より胎児の状態を確認しやすくなりました。その4Dエコーによって、ダウン症の特徴がみられる場合があります。

ダウン症の疑いがあった場合

もしダウン症の疑いがあった場合、血液検査にて染色体異常をチェックします。結果次第では、さらに精度の高い

羊水検査

絨毛検査

などの「確定検査」へと進みます。

 

しかし、確定検査であっても100%の断言はできませんし、確定検査は早産や流産のリスクを背負うもの。リスクがある以上、母体や胎児への影響が気になってしまいます。

ダウン症の不安を取りのぞくには?

高齢出産の場合、ダウン症のリスクが上がることはご存知かと思います。では若年で妊娠した場合、ダウン症の心配はないのでしょうか?たしかに確率は低めですが、可能性はゼロではありません。

 

すべての女性に、ダウン症の子を出産する可能性があるのです。

 

大切なのは、「少しでも自分で不安要素を減らす」ということ。

そのためには、葉酸の摂取が重要なポイントになります。

 

葉酸は、ダウン症を初めとした先天性異常を予防する効果があるとされているので、

  • 妊活中(妊娠を希望する段階)
  • 妊娠期間中

に葉酸の適正な摂取は欠かせません。


まとめ

いつの時代も、出産には常に不安がつきまとうもの。できるだけ心穏やかなマタニティーライフを過ごすためにも、葉酸の摂取はとても有効な手段です。

葉酸は食品からの摂取はなかなか難しいとされているので、サプリなどで積極的に補いましょう。

 

特に妊娠初期のつわりがひどい時期に食欲はなくなるものです。ただ、赤ちゃんに十分な栄養は与えなければいけません。

そんな時は葉酸が配合されているサプリでしっかり補給しましょう。

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