妊娠高血圧症候群の発症時期と症状とは?

妊婦になると、つわりや腰痛、食べ過ぎによる体重増加……様々なトラブルが起こりますよね。

 

中でも気をつけなければならないのが、「妊娠高血圧症候群」。

あまり聞き慣れないかもしれませんが、実はとてもリスクの高い病気の1つなのです。

妊娠高血圧症候群の発症時期

妊娠高血圧症候群の発症時期は妊娠20週から分娩後12週までの期間に高血圧または、高血圧に蛋白尿があった場合に妊娠高血圧症候群と言われます。妊娠高血圧症候群の主な症状と予防法を確認しましょう。

妊娠高血圧症候群の代表的な症状

かつて「妊娠中毒症」と呼ばれていた病気が新しく名前を変えたもの……

それが「妊娠高血圧症候群」です。

 

妊娠高血圧症候群は妊娠後期に起こりやすいとされていて、代表的な症状は

むくみ

めまい

高血圧

吐き気や頭痛

などがあります。

 

もし妊娠高血圧症候群が重症化してしまった場合、なんと胎盤が妊娠中にはがれてしまう「胎盤早期剥離」のリスクが高まるのです。

 

胎盤とは、赤ちゃんとお母さんとをつなぐ大切な器官ですよ。

もし胎盤がはがれてしまうと、胎児に酸素や栄養を送り届けることが困難になり、命に関わる問題にもなりかねません。


妊娠高血圧症候群の対策は葉酸でしっかり予防!

できることなら、妊娠高血圧症候群とは無縁のマタニティライフを送りたいですよね。

 

妊娠高血圧症候群を予防するには、「食生活」がポイントとなってきます。カロリーや塩分の摂りすぎに注意しながら、タンパク質・ミネラル・ビタミンなどをバランスよく摂取することがとても重要です。

中でも欠かせない栄養素が「葉酸」です。葉酸には血流を良くして血圧を下げる効果があるので、高血圧をしっかり予防します。

 

さらに、葉酸には先天性異常を防ぐ効果もあるので、妊婦には積極的な摂取が呼びかけられているほど。妊娠前や妊娠初期だけでなく、妊娠後期もしっかり葉酸を摂取していきたいですね。

まとめ

妊娠高血圧症候群を防ぐなど、母子の健康を維持するためにも欠かせない「葉酸」。葉酸は食品からの摂取は難しいとされているので、サプリで毎日摂取することが理想です。

葉酸サプリには妊娠に適正な葉酸を手軽に摂取できます。

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